米国株投資ガイド

【2021年版】米国株取り扱い証券会社(5社)情報

ここでは「米国株を取り扱いしている証券会社」の情報をお届けします。証券会社には多く分けて「オンライン証券会社」と、従来からある「店舗型証券会社」があります。店舗型証券会社は、担当の営業マンがつくなど人的なサポートが豊富です。しかしながら、その反面、手数料がオンライン証券会社に比べて高いという傾向があります。そこで、本記事では手数料が店舗型証券会社に比べて安価であり、かつどこからでも取引が出来るオンライン証券会社の情報をお届けします。


※必ずお読みください

米国株を取り扱いしているオンライン証券会社の紹介にあたっての留意事項

当該情報は、米国銘柄等についての取引を発注することが可能と弊社において判断している国内の証券会社について、米国銘柄等について実際に取引を行うための一般的手順についてのご説明の趣旨で提供させていただいているものです。 したがって、弊社が情報提供した国内証券会社について実際にお客さまにおいて取引が可能であること、あるいは他に取引が可能である国内証券会社が存在しないことを保証するものではなく、取引を実行することができなかったことによる損害について弊社は何ら責任を負いません。 また、弊社は、お客さまと特定の証券会社等との取引についての媒介行為を行うことができませんので、弊社と弊社が情報提供した国内証券会社との間には何らの関係もなく、弊社はこれらの国内証券会社を推奨、あっせん、または媒介その他当該会社とお客さまとの間の取引を促進する意図を有するものではございません。 万一、弊社が情報提供した国内証券会社とお客さまとの間で何らかの紛争等が発生した場合であっても、弊社はこれによる責任を何ら負うものではありません。

この留意事項をご理解いただいたという前提で、これから米国株のオンライン取引ができる証券会社5社の情報提供をさせていただきます。(※5社のうち1社は、米国株取引ができる海外証券会社を仲介している証券会社です)

つきましては、どの証券会社に開設すれば良いか?これはあなたがご自身で判断してくださいますよう宜しくお願い致します。ここからは、あくまでも、どのような証券会社あるのかという判断材料をお届けさせていただきます。

米国株を取り扱っている代表的なオンライン証券会社は以下の5つです。

  • 楽天証券
  • SBI証券
  • マネックス証券
  • サクソバンク証券
  • インタラクティブ・ブローカーズ証

※米国株を取り扱っているオンライン証券のうち、取り扱っている米国株銘柄数の多い5社に絞ってご紹介しております。

各社の特徴をまとめたのが以下の一覧表です。

 

米国株取り扱い証券会社一覧

国内の証券会社の中では、マネックス証券が米国株の取り扱い銘柄数は約4,095銘柄と最多です。しかしながら、戦略をもとに選定した銘柄を売買できるかは重要な部分ですので、取扱銘柄数も証券会社を選定するうえで、一つのポイントになるでしょう。

IB証券は、この中で一番手数料が安価ですが、10万ドルが口座に貯まるまで口座維持手数料が別途毎月10ドルかかります。この点はご注意ください。

 

各証券口座の違い

最後に特定の口座のみで利用できる機能・仕組みをご紹介します。以下が5社の内容をまとめた一覧表です。

「配当の再投資」を自動で行うシステムを「DRIP(ドリップ)」と言います。国内の代表的な「楽天証券」「マネックス証券」「SBI証券」では、このDRIP(ドリップ)のシステムがありません。よって、配当を受け取った場合、その配当金を原資に再投資する際に、新規で売買手数料が発生します。

一方、「サクソバンク証券」「IB証券」には、DRIP(ドリップ)のシステムがあります。これにより、新規で売買する必要がないので、配当の再投資により手数料が発生しません。

※ただし、DRIP設定をした場合でも配当の再投資が必ずできるとは限りませんので、詳しい条件等についてはご利用の証券会社にお問い合わせください。

このように国内の証券会社と海外の証券会社それぞれに独自の特徴がございますので、双方を組み合わせて投資をされる方もいらっしゃいます。

以上が、米国株を取り扱っている代表的なオンライン証券会社5社です。なお、冒頭の留意事項の通り、こちらは判断材料としてご提供させていただきます。 また、それに伴い口座開設に関してのお問い合わせ、利用できる機能・仕組みの詳細についても回答できかねますのでご注意ください。証券会社の選択については、ご自身で判断してくださいますよう宜しくお願い致します。

※2021年5月12日時点 Oxford Club Japan調べ
※その他、 詳細は各証券会社にお問い合わせくださいますよう、宜しくお願い致します。


いかがでしたか?
少しでもこの米国株が「いいな」と思ったら1株からでもいいので買ってみてください。(日本の単元株制度とは異なり、米国株は1株から購入することが出来ます)

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