株価10倍を狙う…

医療技術分野でトップを狙う、
10万円以下でじゅうぶん買える3銘柄

 

なぜ、株価10倍が狙えるのか?

それはこの特別レポートで紹介している3つの企業が「イノベーション」を起こすと期待されているからです。例えばコロナワクチンを開発し、イノベーションを起こした「モデルナ」社の株価は、202013日から現在(202171日)のおよそ1年半で、12倍以上に成長しています。

先日67(現地日付)、アルツハイマーの治療薬として初めてFDA(米国食品医薬品局)の承認を受けたアデュカヌマブ。この治療薬をエーザイ()と共同開発したバイオジェン社の株価は、承認されたことを発表したその日、1日だけでおよそ1.4になりました

このように、画期的な治療薬、画期的な予防法・検査法などを開発し「イノベーション」を起こすことが期待される企業に早いうちに投資しておくことは、大きな利益を狙うための有効な方法の1つです。

 

著者:アレクサンダー・グリーン

(通称:アレックス)

Oxford Club チーフストラテジスト アレクサンダー・グリーン

米国株投資の専門家。1985年から、金融の中心地ウォール街で16年間グローバル投資の専門家として働いたのち、20年以上の間、個人投資家向けに企業の分析レポートの提供、講演活動やメディア出演などを行なっている。中でも2001年から執筆する彼の金融ニュースレター(有料)は、世界中に17万人以上の定期購読者がいる(日本での購読者は5000人を超える /20217月現在)。ハルバート・ファイナンシャル・ダイジェスト社はこのニュースレターをここ10年以上もの間、最もパフォーマンスの高い投資ニュースレター・ベストテンに選出している。

イノベーションを起こし、世界を変え、投資家に利益をもたらす企業を早期に発見する分析力には定評がある。以下は彼の個人的な投資の実績。

 

  • 現在136ドルの株価をつけているアップルの株に、18セントの時に投資(755倍)。
  • 現在3,448ドルの株価をつけているアマゾンの株に、42ドルの時に投資(82倍)。
  • 現在533ドルの株価をつけているネットフリックスの株に、1.62ドルの時に投資(329倍)。

*2021/6/30現在。株式分割株価調整済み

当レポートでは、アレックスが分析した「次のアップル」「次のモデルナ」になる可能性を秘めた3つの医療技術分野の銘柄を無料で紹介している。

 

注意!

このレポートでは、急成長が期待される3つの銘柄を紹介していますが、いきなりこの銘柄全てに投資しないようにしてくださいいくらの投資資金を投入すればいいのか、また、どうなったら「売り」なのか、といったリスク管理や投資の出口戦略について理解してから投資することが重要だからです。

このページの後半に動画解説を用意していますので、そちらをしっかりご覧いただき、投資の初心者でも安心して着手できる手法を踏まえた上で資産形成を行ってくださいね。

 

特別レポート

なぜ、GoogleやAmazonなどシリコンバレーの投資家が
たった20mlの血液に2,310億円もの資金を注ぎ込むのか?

Oxford Club アレクサンダー・グリーン

投資には様々な方法がある。その中でも人気のある投資が、大きなキャピタルゲイン(株価上昇による売却益)が狙える成長株(グロース株)投資だ。

特に、医薬品や医療機器などのヘルスケア銘柄は、多くのグロース株投資家に注目されている。

その理由は、ヘルスケア銘柄は景気動向に影響されにくく、画期的な医薬品開発に成功すれば大きな株価上昇が期待できるからだ。

例えば、2021年6月に大手製薬会社のイーライリリー (NYSE: LLY) が開発中のアルツハイマー治療薬「ドナネマブ」がFDA(米国食品医薬品局)の画期的治療薬(ブレークスルー・セラピー)指定を受けたというニュースだけで、株価は一時、前日比10%も上昇した。画期的治療薬指定とは、FDAが薬の開発と審査を促進するための制度のことだ。

また、同月に大手製薬会社のバイオジェン (Nasdaq: BIIB) が開発したアルツハイマー治療薬「アデュカヌマブ™」がFDAに承認されたと発表されて、株価は前日終値から38%も高くなった。「アデュカヌマブ™」によって同社の売上が爆発的に増えることが期待されたためだ。

このように、画期的な医薬品の開発に成功した企業に投資していれば、驚くようなリターンを得られる可能性がある。

 

製薬会社の最大の投資分野

では、大きなリターンが狙える画期的な医薬品とは何だろうか?それは「がん治療薬」だ。

世界で2018年に新たにがんになった人は1,810万人、死亡した人は960万人と推定されている。この数字は、今後ますます増加し、2040年の全世界のがん死亡者は、東京都の人口を超える1,600万人以上になるという予測もある。

また、2020年にがん治療で費やされた費用は、米国だけで推定1,730億ドル、日本円で約19兆円と巨大な金額になっている。(110円/ドル換算)

このため、がん治療薬開発は製薬会社の最大の投資分野となっており、FDAの認可を取得するための臨床試験に費やされる金額の40%ががん治療薬の開発に費やされている。

実際に、がん治療薬の開発に成功すれば、その薬の売上高は膨大な金額になる。

がん治療薬「キートルーダ®︎」の2020年売上は143.8億ドル。日本円にして1兆5,818億円。多発性骨髄腫治療薬「レブラミド®︎」の同売上は121.5億ドル(1兆3,365億円)。この2剤だけで3兆9,000億円。みずほファイナンシャルグループの2020年売上高とほぼ同じだ。(110円/ドル換算)

でも、あなたにお伝えしたいことはがん治療薬のことではない。まさに今、シリコンバレーの投資家が密かに多額の投資を始めている「がん」に関する”ある市場”のことだ。

 

急成長が予想されているがん市場

2020年のその市場規模は38億ドル(4,180億円)程度と推定されている。だが、今後5年間で5倍の196億ドル(2兆1,560億円)に膨れ上がると予想されている市場がある。(110円/ドル換算)

しかも、その市場のメインプレーヤーはラボから出発した小さい企業がほとんど。売上はあるものの、利益が出ていない企業が多い。そんな企業が今後数年間で、この市場から大きな売上を上げることが期待されている。そうなれば、その企業の株価は大きく上昇することが想定される。

その市場とは、「リキッドバイオプシー市場」だ。

 

リキッドバイオプシーとは

リキッドバイオプシー(血液生検)とは、血液や体液中に存在するがん細胞由来の遺伝子配列を調べる検査のことである。現在のがん検査の一つである腫瘍マーカーでは判別できないような初期のがんを発見できるとされている。

調べた遺伝子配列を膨大な遺伝子データと照合することでがんを同定できるので、がんの早期発見が可能になるのだ。そればかりか、様々な遺伝子情報を用いれば個人に最適な治療方法・治療薬が選択できると期待されている。

想像してみて欲しい…

毎年の健康診断の採血だけで、現在の技術では発見できないがんの兆候を発見して、あなたの身体に最も適したがん治療薬が処方されるのだ。大掛かりな手術や放射線治療なども必要なく、日常生活になんの支障もない状態で、いつの間にかがん治療ができてしまうことができるとしたら…おそらく、その需要は膨大なものになるだろう。

 

シリコンバレーの投資家が出資

ただし、がん細胞由来の遺伝子配列が判明しても、がんを特定したり、最適な治療方法を選定するためには、膨大な遺伝子データ管理や高度な画像・数値解析、AI技術などが必要になる。このため、リキッドバイオプシー企業の多くは、シリコンバレーのベンチャー企業とタッグを組んでいる。

リキッドバイオプシーによる血液・体液がん検査はシリコンバレーのベンチャー企業にとっても、巨額のがん診断市場に参入できる絶好のチャンスなのだ。

実際に、あるリキッドバイオプシー企業には、製薬会社やベンチャー・ファンドに混じって、ジェフ・ベゾス、ビル・ゲイツ、グーグル・ベンチャーなどのシリコンバレー投資家が総額21億ドル(2,310億円)も出資している。(110円/ドル換算)

ただ、あなたにご紹介したい企業は、その企業ではない。なぜなら、その企業は未上場企業なので、あなたが投資することはできないのだ。

そこで私は、あなたがリキッドバイオプシー分野から大きなリターンを得るために注目すべき3つの企業を選び出した。

 


リキッドバイオプシーから大きなリターンが期待できる3つの企業

 

【No.1】
エグザクトサイエンス(Nasdaq: EXAS)

エグザクとサイエンスは、FDAから承認された最初で唯一の便によるDNAスクリーニング検査を行っている企業だ。

2021年1月、FDAの画期的な先進医療機器指定を受けているリキッドバイオプシー技術を持つスライブ・アーリア・ディテクションというベンチャー企業を買収した。スライヴの革新的なリキッドバイオプシー検査技術とエグザクトサイエンスの最高水準のDNAスクリーニング技術を組み合わせることで、エグザクトサイエンスは血液を用いた複数のがん診断業界のリーダーを狙える位置にいる。

最近、革新的イノベーション企業に投資する投資会社のアーク・インベストメント社はエグザクトサイエンスの投資比率を引き上げた。

同社の2020年の売上高は約15億ドル(1,650億円)だが、2030年には3.8倍の58億ドル(6,380億円)になると予想されている。(110円/ドル換算)

売上高
出所:Seeking Alpha


 

【No.2】
ネオゲノミクス(Nasdaq: NEO)

ネオゲノミクスは、がん検査サービス専業企業としては最大手の企業だ。がんの場所、種類、遺伝子変異を調べるための各種の遺伝子検査を提供している。同社は1日あたり1万件以上のがん遺伝子検査を実施する能力を有している。

こちらも最近、FDAの画期的な先進医療機器指定を受けている固形がんの同定およびがんの個別化医療を目的とした試薬を持つ遺伝子情報企業インビテ(NYSE: NVTA)を買収した。今後、同社のリキッドバイオプシー技術を活用して固形がんの同定と治療法の選定に力を入れるとしている。

投資銀行のゴールドマンサックスは2021年6月にネオゲノミクスの目標株価を55ドルとして、『買い』格付けで調査を開始した。投資銀行による目標株価は通常1年後の想定であることが多く、7月上旬の同社の株価が45ドル付近で推移していることを踏まえると、中期的には同社の株価が約22%程度上昇すると想定されていることを意味している。

我々は、より長期的にネオゲノミクスの業績を想定しており、市場規模の拡大や顧客の増加による売上成長の継続などを踏まえると、ネオゲノミクスの長期的な株価上昇幅がより大きくなると予測している。

同社の2020年の売上高は約4億4,000万ドル(484億円)だが、2025年には約2倍の9億ドル(990億円)になると予想されている。(110円/ドル換算)

売上高
出所:Seeking Alpha


 

【No.3】
メルク(NYSE: MRK)

メルクは、2020年の世界売上第2位の「キイトルーダ®︎」を製造・販売する大手製薬企業だ。

リキッドバイオプシーによるがん検査技術のイノベーションによって、早期のがん患者がより多く発見され、様々な治療薬によって回復する人の数が膨大に増えると考えられている。

このため、肺がん、大腸がんなどさまざまな腫瘍の治療に使用されている「キイトルーダ®︎」に加えて、卵巣がん、乳がん、前立腺がんの治療薬「リンパーザ®」、甲状腺がんや切除 不能肝細胞がんの治療薬「レンビマ®」などの売上が伸びることが期待できる。

さらに同社は、がん治療薬を研究・開発するアーキュール社や乳がんと肺がんの治療法を目標とする調査会社のべロスバイオ社などの多くの企業を買収してがんと対峙しようとしている。

株価78.6ドル付近の株価収益率 (PER) は13.5で、セクター平均値26.4の約半分だ。株価売上倍率 (PSR) は4.1で、これもセクター平均値8.4の約半分となっており、同株価は過小評価されている。このため、リキッドバイオプシーによるがん診断が広まると、爆発的な株価上昇の可能性がある。(2021年6月時点)

出所:Seeking Alpha

 

 


3つの銘柄への投資法

さて、この3つの銘柄にどのように投資を行えば良いでしょうか?

A.投資資金の全てを「どれか1つ」に全額投入する?

B.あるいは投資資金を3分割して3つの銘柄に投入する?

C.あるいは…良さそうな1銘柄だけを選んで、とりあえず10万円くらい投資してみる?

残念ですが、どれも間違っています。どれもリスクが大きすぎるからです。そして多くの人は、このABCのいずれかの方法で投資を行い、資金を減らしてしまうか、あるいは十分な利益を得られないまま売却してしまいます。(また、これらの株を買った後「いつ」売るべきでしょうか?)

リスクをしっかりコントロールしながら利益を最大化する方法について、Oxfordクラブ代表の寺本が動画で解説を行なっています。15分程度の短い動画ですので、ぜひこのままご覧ください。

 

戦略的投資家と運任せの投資家を分ける1つの違い

 

上記の動画をご覧いただけたなら、投資のリスク管理に関するとても大事な考え方を知っていただけたと思います。ここで知ったことを実際にあなたの資産形成や投資に生かし、これから2年でやってくる「大きなチャンス」に乗っていただくために、特別な動画をご紹介します(以下リンクをクリックしてください)。上記の動画内でも話していた「アレックスさんへのインタビュー」がこちらです。

 


なぜこれからの2年間が、米国株投資のチャンスなのか?

mRNA(ワクチン)、10G通信、農業、ロボット・テクノロジー技術で
世界を変える4つの企業に投資し、利益を狙え

↑クリックして動画を再生

 

このインタビューでアレックスに聞いたこと(一部)

  • なぜ今後2年が、私たちにとっての大きな投資チャンスになり得るのか?
  • 初心者必見、安定した資産形成のためのリスクコントロール法と、米国株投資で成功する秘訣
  • 世界を変える、注目すべき4つのテクノロジーと、私たちが今、投資しておくべき4つの企業とは?

こんな方におすすめ

  • これからの2年間のチャンスを捉えて大きな利益を狙いたい
  • 株や投資に興味はあるが、よくわからないまま手を出したくない
  • 投資をしっかり学び、資産形成を早くスタートさせたい
  • 投資のプロが何を考え、どんな企業に投資するのかを知りたい(そして自分も同じ企業に投資してみたい)
  • 小さな資金からはじめて大きく育てたい
  • 貯金しているだけだともったいない。しっかり運用するための知識をつけたい

 

↑クリックしてアレクサンダー・グリーン氏へのインタビューを見る

 


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