ストラテジスト紹介

志村 暢彦

Oxford Club Japan チーフ・ストラテジスト 助言統括者

金融業界歴24年。業界経験としてはファンドマネージャーとしての期間が最も長い。大学卒業後、国内有数の機関投資家で金融実務を学び、次に大手資産運用会社においてファンドマネージャー・トレーダーとして運用を担当。主に公的年金を含む100以上の年金基金や投資信託向けに、東京やロンドンで実績をあげる。

2001年から2006年までは為替とグローバル株式のトレーディングを行い2003年からはチームを統括。為替では年間数兆円、株で年間数千億円の取引を行った。2007年からはファンドマネジメントを担当し、欧米株が中心となったグローバル株式のアクティブ運用を、また2010年からはアナリスト・ファンドマネージャーとして、英国・ロンドンで引き続きアクティブ運用を行う。

株式のアクティブ運用というのは、企業の経営者などと対話し企業の戦略や財務状況などを確認したうえで、株価が割安でかつ付加価値を市場の想定以上に生み出すことができる企業に投資する資産運用の手法の総称である。

年間数百回、企業経営者や広報、投資銀行アナリストなどとミーティングを実施した。

2013年末に独立し、現在はマレーシアに拠点を置きつつ、国内外の投資銀行や運用期間、公的機関等と幅広く連携し、資産形成に関するアドバイスや、ビジネスの側面で日本と海外をつなぐ活動を行なっている。

日ごろより、金融力は国力そのものであると考えおり、金融業界の心臓部や裏側で働き、政官財を含め、日本の金融の実態を見てきた経験をもとに、日本の金融リテラシー向上と、個人の理想的な資産形成の実現について、情報の収集と発信をしている。

2019年Oxford Clubチーフ・ストラテジストに就任。


アレクサンダー・グリーン

Oxford Club チーフ・インベストメント・ストラテジスト

金融・投資関係の4冊のベストセラーの著者で、40年のキャリアがある。

1985年から16年間、ウォール・ストリートのインターナショナル・インベストメント・ファームで株式ブローカー、リサーチアナリスト、ポートフォリオマネージャーとして働いてきた。幅広い知識を身につけた後43歳で引退。十分な貯蓄と、成功した個人的な株式ポートフォリオを持っていた。

彼の情熱は主にリサーチ・分析と執筆活動で、個人投資家に向けて投資アイデアや哲学、戦略をもっと個人投資家にシェアしたいというものであったため、人生の後半として選んだのがOxford Clubのストラテジストであり執筆者としての役割であった。

米国で金融・投資のニュースレターであるOxfordキャピタル・レターを20年以上執筆しており、ハルバート・ファイナンシャル・ダイジェスト社はこのニュースレターをここ10年以上もの間、最もパフォーマンスの高い投資ニュースレター・ベストテンに選出している。

高い分析力に定評があり、もう何年も前、まだ世の中ではほとんどその企業価値が注目されていなかったアップル、ネットフリックス、アマゾンを見出し、個人的に投資していた。


マーク・リクテンフェルド

Oxford Club チーフ・インカム・ストラテジスト

ウォール・ストリートを含め25年の経験のある配当投資の専門家。

「Get Rich with Dividends(邦題:日本人の知らない秘密の収入源 年100回配当投資術)」著者。本書は30回の増刷がかかりアマゾン・ドット・コムでも星4.5の高評価を獲得。日本語以外にもタイ語とポーランド語に翻訳されベストセラーとなっている。

2013年に配当投資の専門誌Oxfordインカム・レターを創刊し、世界中に読者を持つ。有料購読者は8万人を超える。FOX、CNBC、Forbesなどの有名メディアはもちろん、BloombergやBarrons、The Wall Street Journalといった権威ある金融専門メディアにも多数出演。


マシュー・カー

Oxford Club チーフ・トレンド・ストラテジスト

金融業界20年の経験を持つトレンド投資の専門家。

エネルギー業界誌のナチュラル・ガス・ウィーク、ガス・マーケット・リコネッサンス、オイル・デイリーのライターとして業界で腕を磨き、ビジネス・クレジット・マガジン誌では輸出と国際貿易金融をテーマに執筆した。

マシューの専門知識は石油・ガスや小売といった伝統的な産業から、5G、新興技術、サイバーセキュリティ、大麻といった最先端の市場まで多岐にわたる。

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