米国配当株投資

投資を始める時の3つの注意点


この記事のポイント

  1. 投資をするときに一番やってはいけないこと
  2. 専門的な知識や戦略よりも大事なこととは?
  3. 損失をできるだけ小さく抑えるためのテクニック


 

私は配当投資の専門家であり、
みなさんが適切なステップを踏んで
資産と収入をゆっくり増やしていけるように
お手伝いしています。
 
私はこの仕事が大好きで、
自分自身もポートフォリオを
30年間持っていますが、
いまだに毎月の明細を見て
収入がいくら入っているのかを確認して
感動しています。
 
しかし、その一方で、
配当収入にそこまで魅力を感じない人もいます。
 
もちろん、私自身も素早く利益が出ると
とても嬉しい気持ちになりますし、
投資で得られる高揚感も好きです。
 
そのような投資だからこそ、
500ドルが一瞬で1,000ドルになることも
あるのです。
 
もちろんその利益は、
住宅ローンや家賃の支払いにも
充てられますからね。
 
ですが、その一方で
このような投資は大きな損をすると
自信喪失するだけではなく、
絶望的な気持ちになってしまいます。
 
そこで投資の際は正しい方法で行うことが
重要になってきます。
 
あなたがその場の感情に流されて、
大切な資産を失わないように
注意すべきことを3つお伝えします。
 

1.損切りラインを決める

投資をする際、
その時の感情によって
判断や決断をしてしまいがちですが、
それは一番やってはいけないことです。
 
購入時点の株価から一定の割合が下がったら売る
という損切りラインを決めていれば、
損が大きくなる前に売ることができて、
 
一時的な感情でポートフォリオを
めちゃくちゃにすることもなく、
投資をする時に逃げ道ができます。
 
利益が出た場合は、
急に株価が変動したとしても、
大きな損が出ることはありません。
 
私は一定の割合を25%に
設定することを推奨しています。
 

2. なぜ投資を始めたのかを忘れない

投資家はファンダメンタル分析やテクニカル分析など
あらゆる戦略を駆使して投資します。
ショッピングモールを観察する人もいるぐらいです。
 
しかし、どの戦略を使う場合でも、
市場の状況が変わったら、
潔く切り上げましょう。
 
もしテクニカル指標を使って
株価が上がると分析したのに、
実際は下がってしまった…
 
そんな時は取引をやめましょう。
 
そのために投資をしたわけではないので、
もし投資開始時の方法でうまくいかない場合は
違う方法を考える必要があります。
 

3. 一つの銘柄に多額のお金を投資しない

投資した銘柄のことが心配で眠れなかったり、
ストレスを感じているようなら、
その投資に資金を費やしすぎです。
 
このメールマガジンを発行している
Oxfordクラブでは、一つの銘柄に投資資金の
4%以上を入れないよう推奨しています。
 
そうすればもし株価が25%下がって
損切りになったとしても、
資金の1%だけを失ったことになるので、
損失はとても小さなものになります。
 
さて、今日は投資をするにあたって
3つの注意点についてお伝えしました。
 
これらの適切なステップを踏めば、
ポートフォリオを守って、ストレスを最小限に
抑えることができるようになるでしょう。
 
よい投資を。
 

マーク


いかがでしたか?
少しでもこのアメリカの強い株が「いいな」と思ったら1株からでもいいので買ってみてください。(アメリカの株は日本と違って1株から買うことができます。)

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Marc Lichtenfeld(マーク・リクテンフェルド)

Oxford Club チーフ・インカム・ストラテジスト。ウォール・ストリートを含め25年の経験のある配当投資の専門家。「Get Rich with Dividends(邦題:日本人の知らない秘密の収入源 年100回配当投資術)」著者。2013年に配当投資の専門誌Oxfordインカム・レターを創刊し、世界中に読者を持ち有料購読者は8万人を超える。FOX、CNBC、Forbesなどの有名メディアはもちろん、BloombergやBarrons、The Wall Street Journalといった権威ある金融専門メディアにも多数出演。 マークの記事一覧 ≫

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