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“Xデー” アラートのよくある質問


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商品について

Oxford “Xデー” アラートでは、マークさんが株価が急上昇するであろう「Xデー」を事前に特定し、その前に株を購入して仕込んでおいて、利益を取りに行く戦略です。

「Xデー」は3種類のトリガー発動によって特定されます。

  • プロフィットトリガー
  • 配当開始トリガー
  • M&Aトリガー
それぞれがどんなトリガーなのか?については特典の3つのレポートをご覧ください。

また、このOxford “Xデー” アラートでは現物株に加え、「コールの買い」によるオプション戦略を取り入れることによってより大きなリターンを狙うことができます。Oxford “Xデー” アラートに取り組まれる際にはまず現物株を購入していただき、さらなる利益を狙う場合にはオプション取引をしていただくのを推奨しております。

おすすめの取り組み方をご紹介いたします。

  1. まず始めに、「”Xデー” アラートへようこそ!」のビデオをご覧いただき、その後、「マークによる3部構成ビデオシリーズ」をご覧ください。ここでは”Xデー” アラートがどんなものかがお分かりいただけるようになっております。
  2. 次に、30日後に1000万円を稼ぐ 「プロフィットトリガー戦略」などの各種レポートに全て目を通します。ここでは”Xデー”を特定するための3つのトリガーについて知ることができます。きっとワクワクしていただけると思います。
  3. 「特別ビデオ講座」の中にある、「株講座」を全てご覧ください。ここでは、インカム・レターと合わせた資産配分の仕方、4%ルールをどのように適用させてリスクを軽減すればいいか?などが分かります。
  4. 「特別ビデオ講座」の中にある、「オプション・ブラスター戦略」をご覧ください。ここでは、オプションの基本的な概念と、リターンUPを狙える「コールオプションの購入」について解説しています。オプションは最初はとっつきにくいので、始めに見て理解できなくても大丈夫です。何度か繰り返し見ていただくことで理解が深まっていくと思います。
  5. 「ポートフォリオ表」をご覧いただき、どんな銘柄が今入っているのか?をチェックします。
  6. 「ウィークリーアラート」をチェックします。ポートフォリオ表の中にある推奨銘柄が出た当時の記事などをチェックし、購入する株を見定めます。次に発表される「買い」の銘柄を購入してもいいでしょう。ぜひ、1ヶ月分のレポートをお読みいただけるとイメージを掴んでいただけるかなと思います。
  7. ここまで来ればもう”Xデー” アラートのことはおおよそ掴めていると思います。ここからはあなたの自由です。「特別ビデオ講座」の中にある「フォローアップコンテンツ」の臨時動画やセミナー動画をご覧いただき、ご理解を深めていただいてもいいですし、応用編である「1年目に100万円を1,000万円に増やす㊙︎テクニック」をご覧いただいてもいいでしょう。また、「オプション・ブラスター戦略」を復習していただいてもよろしいですし、”生涯会員”の方は資産運用相談フォームから質問をお送りいただいてもいいでしょう。

「据置」はすでにその現物株またはオプションを保有されている方はそのまま保有していただき、何も保有していない場合は買いも売りもしないという意味でございます。

「ウィークリーアラート」はマークさんが毎週木曜日を目処に毎週銘柄についての情報をレポートにまとめあげ、ストップ価格を引き上げるなどの指示をしてくれるレポートです。

「決済アラート」は現物株またはオプションの決済タイミングや、「購入」から「据置」への売買に関するアラートとしてお知らせするものでございます。詳しくは過去記事をご覧いただければと思います。

いいえ。含まれておりません。

Oxford “Xデー” アラートはOxford インカム・レターで富のベースを構築していただくことを前提としたサービスです。過去、Oxford インカム・レターを購読したことがない方には一度もご案内しておりません。Oxford “Xデー” アラートは資産形成(ウェルス)ピラミッドの2段目の「積極的投資」に当たる投資です。インカム・レターで構築していただくポートフォリオは、家でいうところの土台にあたる部分です。土台なしで住宅を建てるのは脆く危険なのと同じです。 それゆえ、Oxford インカム・レターでご紹介しているベースのポートフォリオがない方にはお勧めいたしておりません。

Oxford “Xデー” アラートのサービスに含まれている、「Oxford インカム・アラート」はOxford インカム・レターでお届けする売却情報をいち早くお届けするサービスです。

Oxford インカム・レターは月一回発行される「出版物」です。投資助言サービスとは異なり、届き次第ご案内することができません。そのため、Oxford “Xデー” アラート会員の方のみにこのアラートをお届けしている次第です。

現時点ではお答えできかねます。もしご案内する場合はメールマガジンにてご案内いたしますので、お楽しみにお待ちください。

ストップ価格(逆指値の売り注文)を都度設定することで、25%のトレーリングストップよりも大きな利益を確保することができます。実際に起きた例でご紹介しましょう。

「2つのストップ価格を引き上げよ」という記事の中でアラーム・ドットコム(Nasdaq: ALRM)について触れています。「株価は一時65ドルに達したが、その後少し株価を戻した」とありますように、65ドルであれば25%トレーリングストップ価格は48.75ドルです。しかし、マークさんはより大きな利益を確保するため、売却までの幅を狭めるということです。アラーム・ドットコム(Nasdaq: ALRM)のストップ価格を56.91ドルに引き上げる。つまり、本来の25%よりもきつめの逆指値の売り注文を設定して利益を確保しよう、という指示です。この際、トレーリングストップの注文は取り消しをしていただき、新たに逆指値の売り注文を設定してください。(トレーリングストップと逆指値の売り注文は同時共存することができません)

マーク氏が米国でアラートを発動してからほとんどの場合24時間以内に配信しております。例としては日本時間AM3:00に米国でアラートが出て、同日の株式市場が開く前である日本時間PM8:00にお届けしています。

【注意】米国と日本では時差がありますので、記事の日付に1日送らせた日付が日本時間となります。例として、2020年7月1日の記事は日本時間2020年7月2日に執筆されております。

→Q&Aセッション動画を見る

結論といたしましては、お客様自身で証券会社へお問い合わせしていただく形となります。

まず、現物株に関しまして、日本の証券会社(SBI証券や楽天証券など)ではお取り扱いのない銘柄もありますが、外資の証券会社(サクソバンク証券とIB証券など)ではほとんどの銘柄がお取引いただけるようになっています。

次に、オプションに関しましては、2020年10月時点で取引可能なのは主にサクソバンク証券とIB証券の2社です。IB証券ではお取り扱いのない銘柄はほぼありませんが、サクソバンク証券の場合は時折お取り扱いのない場合がございます。しかし、仮に推奨当日には銘柄のお取り扱いがなかったとしても、数日後には可能になるケースも多く存在します。銘柄の追加に関しまして、私たちからも都度お問い合わせさせていただいております。

また、「この銘柄はサクソバンク証券で取り扱いがないのでしょうか?」といったお問い合わせに関してはお答えできかねますのでご了承ください。
(個別の証券会社について私たちはお答えすることができません。)

基本的には、インカムレターによって作られる「富のベース」で25銘柄以上持っておいた上で、さらにOxford “Xデー” アラートの銘柄を足していってください。まだ25銘柄以上揃っていない場合は、投資資金の4%以上を1銘柄に入れないようにしつつ、取り組んでいただければと思います。

「Oxford “Xデー” アラート」のご契約からご変更をいただくことで、以下の内容となるプランです。
なお、ご変更については、別途入会金(通常販売価格:799,800円(税別))のお支払いが必要です。

  • 変更内容1:契約変更の次年度以降にお支払いいただく年間更新料が10,000円(税抜)と格段に安くなります。長く購読すればするほどお得になるシステムになっています。
  • 変更内容2:生涯会員限定特典①「資産運用メール相談(年5回)」を受けることができます。
  • 変更内容3:生涯会員限定特典② 生涯会員の地位をお子さんやお孫さんに引き継ぐことができます。詳細についてはカスタマー・サポートまでお問い合わせください。

ご入会後は、過去全てのバックナンバーをご覧いただけます。

ウィークリーアラートが届いていない週の内容はほとんどの場合、該当週の「“決済” アラート」の中に包含されています。

マークさんより届いたウィークリーアラートの中に売却アクションが含まれていた場合、1~2日中に行動を取り、資産を守っていただきたいため、「“決済” アラート」としてあなたへお届けいたします。
そのため、ウィークリーアラートは毎週届いていないように思われるかもしれませんが、“決済” アラートの中に新たな推奨銘柄やストップ価格の引き上げが包含されている可能性があります。
もし、「ウィークリーアラートが今週はないのかな?」と思った場合、「“決済” アラート」をご確認いただけると幸いです。
(毎週必ずウィークリーアラートや“決済” アラートが送られるわけではないので、ご了承ください)

「1年目に100万円を1000万円に増やす㊙︎テクニック」はOxford “Xデー” アラートを使って、大きなリスクを負って取り組むテクニックです。あくまで1つの手法ですので、マークさんからのアラートなどはございません。

なお、このテクニックは資産形成ピラミッドの最上段である「超積極的な投資」にあたりますので、取り組まれる際は大きな損失を出す可能性があることをご理解の上、お取り組みください。

詳しくは動画をご覧いただくか、本ページの下部にございます【証券会社と米国株について】の中のよくある質問「サクソバンクで購入したコールオプションのトレーリングストップを設定、もしくは逆指値の売り注文を入れたいのですが、できません。どうしたらいいですか?」をご覧ください。

→ 1年目に100万円を1000万円に増やす㊙︎テクニックを見る

マークさんの指示を待ってください。マークさんは推奨して出口(売却)を言わないことはありません。

例えば、プロフィットトリガー戦略で決算発表日に想定通りの結果が出ないケースもあります。その場合でも、後日マークさんから売却すべきか、ホールドすべきか必ず指示があります。その指示をお待ちいただければと思います。

オプションについて

プレミアム(購入するコールの金額)の公式は以下の通りです。

プレミアム=コールの金額×100株×為替

具体的に計算していきましょう。例えば、A株のコールが5ドルだったとします。コールオプションは最低取引単位である1枚=100株なので、コールには500ドル必要になります。取引時の為替レートは1ドル110円だったとすると…

プレミアム(購入するコールの金額)= 5.00ドル × 100株(1枚)× 110円(為替)= 55,000円
となります。

まず、4%ルールは「現物株」にのみ適用され、オプションには適用されませんことをご理解ください。

現物株に関してましては、同じように計算していただければ差し支えございません。1,000万円の投資資金ということですから、4%ルールに沿っていただくと1銘柄あたり40万円ということになります。例えば、1株50ドルの現物株を保有する場合、推奨する上限は

40万円 = 50.00ドル × n株 × 110円(為替)

となります。少し難しく感じるかもしれませんが、投資資金40万円を1株あたり5,500円で割るだけです。n = 72.7。つまり4%ルールに従う場合、72株まで購入することができます。

また、オプションに関しましては4%ルールは適用されません。株価の下落に対して、非常に大きな割合でオプション価格は下落することがあります。最悪の場合、購入したオプション価格がほぼ0になってしまうこともあります。なので、リスク許容度によって投資金額は決めてください。(オプションにはトレーリングストップや逆指値注文などが入れられません)

例として、

  1. リスクを極限まで抑えて、利益を狙う場合
    →始めから投資資金の「1%」を入れて、最大損失を1%にする。つまり、10万円をA株のコールオプションに充てる

  2. リスクを大きくとって、とても大きな利益を狙う場合
    →100万円を1000万円にするマル秘テクニックを用いていただく、もしくはそれに相当する額(100万円など)を入れて勝負に出る。

  3. リスクをとって、大きな利益を狙う場合
    →目安として、その中間である30万円〜50万円などをA株のコールオプションに充てる。
といった流れにとなります。

投資される場合は、現物株は投資資金の4%以上を超えないように、オプションはご自身のリスク許容度に合わせて、ご判断ください。 復習として、計算方法などはマークの3部構成ビデオシリーズをご覧ください。

→マークの3部構成ビデオシリーズを見る

「コールを買う」ということは、「権利」を買ったということです。つまり、行使するもしないも自由であります。

例えば、今が7月だとして、10月16日満期のコールを購入したとします。それは「10月16日にこの株を買うことができる権利」を買ったわけです。つまり、あなたは「権利」を持っています。

もし、満期日まで持っていたとしても、その権利を行使しなければ、「権利」は消滅します。つまり、損失は最大でもコールを買った時の金額です。

それに伴い、コールを購入する際の証拠金は必要ありません。ゼロです。なぜなら、「買う権利」を買っているだけで、株を手に入れるかどうかはあなたの自由だからです。もし、その株を購入したい場合には株を購入するのに必要な金額を口座に振り込む必要はあります。もし権利を行使しなければ、満期日を超えると「買う権利=コールオプション」は消失します。しかし、このOxford “Xデー” アラートでオプション戦略を行う場合、コールの権利行使、つまり現物株を購入することはありません。

私たちOxford クラブは「週末」期限で注文していただくことを推奨しております。理由は、出来るだけ大きな利益を獲得していただきたいからです。

週末で一旦区切るということは、もし週末を迎えた時点で約定してなかった場合、注文は取り消し扱いとなります。その場合、次に市場が開いた日(アメリカの祝日がない場合は月曜)に同じ満期日でその時のビッドとアスクの間で指値注文を週末期限で再び入れていただくのがよろしいかと思われます。

なぜ「無期限」にせず、このような手間を増やすことを推奨するか?というと、オプションの注文期間をあまり期限を長くしてしまうと相場が変わってしまい、不利な取引をさせられてしまう可能性があるからです。

ここで、全て仮想の日付と価格で具体的に解説いたします。

  1. :今(2020年9月8日火曜日)、11月の第三金曜日に満期日を迎える26ドルのウェルズ・ファーゴ(NYSE: WFC)のコールオプションを購入しようとしました。

    その際、ビッドは1.8ドルでアスクは2.2ドルでした。そこで、2.0ドルの指値注文を「無期限」で行いました。

    しかし、週末を迎えても約定しませんでした。そしてこの土日に、ウェルズ・ファーゴ(NYSE: WFC)の株価を大きく下げるニュースが流れました。

  2. :翌週(2020年9月14日月曜日)、市場が開いた瞬間に株価が一気に下落し、23ドルになりました。同刻、11月の第三金曜日に満期日を迎える26ドルのウェルズ・ファーゴ(NYSE: WFC)のコールオプションの価格はビッドは1.4ドルでアスクは1.6ドルに下がっていました。

    しかし先週(2020年9月8日火曜日)から、同じコールオプションを2.0ドルで指値注文をしているため、本来であれば1.4〜1.6ドルほどでこのコールオプションを購入できたはずのものを、高値の2.0ドルで購入することになってしまいました。その後無事株価は上昇し、コールオプションの価値は5ドルまで上がりましたが、本来であれば300%以上のリターンが得られたものが、無期限にしてしまったために220%ほどになってしまいました。
このような事態を防ぐため、「週末」期限で注文していただき、週が明けるたびに注文をし直すことを推奨いたします。

もちろん、毎日更新する(市場がクローズするたびに注文を取り消しし、市場が開いたタイミングでまた注文し直すことを繰り返す)のがベストではありますが、それは現実的ではないため、週ごとに板を見て注文しましょう、ということです。

まず、大前提としてOxford “Xデー” アラートでは基本的に、購入したコールを満期日まで持っておくことはないことをご理解ください。

コールを購入し、株価が予想通り上昇したとしたら、その上がり幅よりも遥かに大きな値でコールオプションの価格は上昇します。(効果を保証するものではありませんが、2020年7月時点でポートフォリオ表に入っているアラーム・ドットコム(ALRM)は株価が30%上昇しているのに対し、同企業のコールオプションは200%以上上昇しています。)

利益を出す、「売る」という過程について解説いたします。例えば、あなたが5ドルで購入したコールの値段が1ヶ月後、7ドルに上昇していたとしたらその時点であなたは差額の2ドル分が利益として得られることになります。

具体的なお話をします。アラーム・ドットコム(ALRM)の例でいうと9月18日までにALRMを55ドルで買うことができる「権利」をあなたが6月に買ったとします。その権利の価格が上がっていきます。そして、その価値の上がった「権利」を「高くてもいいから欲しい!」という人に売ってあげることで利益が得られます。事実として、同企業の「9月18日に55ドルで買うことができる権利」が6月時点では4.18ドルだったのですが、7月にはその権利を買うのに14.8ドルも必要になっていました。もし、4.18ドルでその権利をあなたが買っていれば、その権利を14.8ドルで他の人に売れるということです。つまり、オプション1枚(100株単位)につき、その差額(14.8ドル – 4.18ドル)である10.62ドル×100=1,062ドルの利益を得られることができる、ということです。

コールが十分に上昇し、マークさんから指示が出たら「コール」を売却します。この時、注意していただきたいのは、新たに「コールの売り」を注文するわけではありません。「すでにあなたが保有し、価値が上昇しているコールを売却する」のです。あなたが安く購入した権利を、他人に高値で売ってあげる、という意味でのコールの売却です。「反対売買」というイメージを持っていただければ差し支えございません。

  • 簡易的な具体例

7月、為替レートは110円、A株のコールが5ドルだったとします。あなたは11万円を支払い、コールオプションを2枚保有したとします。(5.00ドル × 2枚 × 110円 = 110,000円)

2ヶ月経過した9月、為替レートは110円、A株のコールが上昇し、12ドルになっていたとします。ここであなたが持っているコールを全て売却すれば、差額の12 – 5 = 7ドル分の利益が得られます。具体的には、

7.00ドル(= 12.00 – 5.00) × 2枚 × 110円(為替)= 154,000円

の純利益が得られることになります。

この反対売買に関しまして、解説動画もございますので、合わせてご活用いただけると幸いです。

→解説動画をチェックする

1枚しか持っていない場合は半分売却することができません。最低取引単位が1枚だからです。

再度となりますが、この「半分売却」というのは「投資資金を全て回収し、残りのオプションについてあなたはリスクゼロで資産を増やすこと」を目的としています。つまり、「半分売却すること」が目的ではなく、「投資資金の半分を回収してリスクゼロ」の状態にすることが目的です。

これを踏まえた上で、私たちとしましてはコールオプションは偶数枚保有しておくことを推奨します。なぜならば、マークさんが売却推奨をした際に機械的に半分枚数を売ることができるからです。(例:2枚保有している場合は1枚を売却)

仮に奇数枚を保有している場合は、何枚売るか?を決定しなければなりません。例えば、コールオプションを3枚保有しているとして、売却アラートが出た際は1枚売却するのか、それとも2枚売却するのかを決定しなければならないということです。もし、オプションの価値が3倍以上になっていれば1枚売却すれば投資資金は回収できますが、3倍以下である場合はリスク許容度と相談し、1枚か2枚か検討し決定してください。

もし、あなたが少しの損失の可能性を許容しつつ、さらに大きな投資利益を狙われるのであれば1枚を、より堅実に行いたい(投資利益の上値を控えめに狙う代わりに、損失のリスクをゼロにする)場合は2枚を売却していただければと思います。

マークさんは推奨した株やオプションについて売却指示をしないということは絶対にありません。オプションに限らず、現物株についても売却の指示が必ず出ます。

しかし、そのタイミングは現物株とオプションでバラバラになることがあります。例えば、オプション価格が2倍以上になってマークさんが頃合いだと判断した際に、「オプションを半分売却せよ」というアラートを出します。その際、現物株はストップ価格(逆指値の売り注文)を引き上げてそのまま保有しておく、などのケースです。

具体的には、2020年7月8日に推奨したアドバンスト・マイクロ・デバイセズ (Nasdaq: AMD)に関して、推奨から3週間後の7月28日に300%以上上昇したオプションを半分利食い(売却)するというアラートが出ました。その際に40%以上上昇した現物株は売却せず、保有したままで、後日ストップ価格(逆指値の売り注文)の引き上げによって利益をより大きくするという指示を出しています。

繰り返しになりますが、マークさんは一度推奨した銘柄について売却指示をしないことはありませんので、ご安心ください。

より詳しくは2020年7月31日に行われましたマークさんによるシークレットセミナーをご活用ください。
→ 動画をチェックする

明確に異なる商品となっております。ひとことでお伝えするなら、

オプション・ブラスター戦略:オプションの簡単な概念と、”Xデー”アラートで必要な「コール買い」の知識です。この戦略はマークさんの具体的な「何月の」「何ドルの」「いくらのコール」を買うべきなのか?という指示をもとに利益を狙っていくコンテンツです。

ブーストオプション戦略:一生使えるスキルです。オプションの概念に加え、「プット売り」と「コール売り」の繰り返しで現金収入を稼ぎ続ける戦略です。「いくらで買えばいいのか?」という具体的な計算をするための計算機もセットになっているので、ご自分で全て完結させることができ、追加の利益を狙っていくことができます。

通常販売価格298,000円(税抜)の「Oxford ブーストオプション戦略講座」のより詳しい内容につきましては、プロモーションの際にご案内いたしております。恐れ入りますが詳細は次回のプロモーションの際にお送りするメールマガジンをお楽しみにお待ちいただければ幸いでございます。

*なお、プロモーションによりましては、 通常販売価格よりもお求めやすい価格でご提供することもございます。ぜひお楽しみにお待ちください。

Yahoo! financeやサクソバンク証券の管理画面にて、ビッドとアスクの値段が出てきます。その間の価格で指値注文していただくということです。

例えば、「ビッドが3.00ドル アスクが3.30ドル」である場合、その間の価格、例えば3.15ドルで指値注文していただくということです。テクニックとして、コールオプションを購入する場合でしたら、出来るだけ安く買いたいのでこの間の中で安い値段(より3.00ドルに近い値)を指値注文します。(注:あまりにも安すぎる値段で指値注文してしまうと、約定しない場合があります)

まず、基本的に推奨価格の範囲でご購入ください。

もし、超えてしまっていたとしても「もう買えない」ということではありません。オプションの価格は株価と同じように日々変動します。市場全体が売られる日であればそれにつられて推奨株も売られ、オプション価格も下落することもあります。逆もまた然りです。イン・ザ・マネーの状態(すでに価格を超えてしまっている場合。例えば、55ドルのコールを購入する場合に56ドルになってしまっている場合など)でも指値注文することは可能です。下落した際に相手がいれば約定します。今日明日に株価が上がるものではなく、約1ヶ月以上先を基本的に狙っていく戦略であることをご理解ください。

その上で、推奨価格を超えても取引したい!というお気持ちが強いのであれば、ご自身の判断にお任せいたします。

ご自身の資産状況や、許容リスク範囲、Oxford インカム・レターでの富のベースの構築割合によりますので、一概にこれというお答えをすることはできません。

詳しくは特別株講座の資産配分のビデオをご覧ください。

→動画を見る

オプションを2枚以上(できれば偶数)保有しておかないと半分利食いを行うことができません。

2つの解決方法があります。

まず1つ目は、「まだ約定していない場合」です。 この場合は、建て玉に入っておらず、取引が成立していない場合です。この場合は取引取り消しをしていただければ金銭的ダメージゼロでやり直すことができます。

2つ目は、「すでに約定してしまった場合」です。 この場合は、「反対売買」を行ってください。ポジション決済とも言います。つまり、「コールの売り」を買い戻すということです。

幾らかの損失が出てしまう可能性は高いですが、最初被害金額でおさまる対処法となります。くれぐれも「買い」と「売り」の選択ミスにはお気をつけください。

はい。取り組んでいただくことはできます。2つ方法はございます。

  1. 指値注文をしてお休みになること。
  2. 早朝に起床いただき、取引を行っていただくこと。

1に関しまして、前日の最終取引金額などをご参考の上、推奨価格の範囲内で指値注文を行っていただき、翌日、約定しているかご確認いただくのがよろしいかと思われます。

商品提供サイトについて

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お申込みについて

「Oxford “Xデー” アラート」のご注文確認メールはご注文確定後、約30分~1時間後を目処にお届けします。
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下記のメールアドレスから送信されますので、受信拒否になっている場合、解除していただきますようお願いいたします。

  • oxfordincomeletter@orders.oxfordclub.com
  • oxfordclub@p.oxfordclubjapan.com
  • support@apj.media

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返金保証・解約手続きについて

「Oxford “Xデー” アラート」の返金保証期間はお申し込み日を起算として1ヶ月間です。
(例:6/25にお申し込みされた場合は7/24終日までが期間となります。)ご解約・ご返金を希望される場合は、カスタマーサポートまでご連絡ください。

解約手続きをご希望の際は下記をご記載のうえ、カスタマーサポートまでご連絡ください。

  • 問合せフォームもしくはメール本文に「解約希望」とご記入
  • お名前(フルネーム)
  • オーダーID(ご注文確認メールに記載があります)
  • ご返金はご注文時にご利用のクレジットカード会社を通じて返金手続きをいたします。
  • 解約・返金の申請につきましては、土日祝日や長期休業などカスタマーサポートの営業時間外であっても、返金保証期間内にカスタマーサポート宛てにメールをお送りいただければ受付いたします。解約希望の際は必ず返金保証期限内に解約希望のメールをお送りください。
  • お電話での解約・返金申請は受け付けておりません。 お電話でご要望をお伝えいただきましても、メールを送信いただかない限りは受付致しかねますので、予めご了承くださいませ。
  • お問い合わせフォームから解約申請をされる際、メールアドレスが異なっておりますと、カスタマーサポートからの解約完了のメールを受け取れません。お手数ですが、送信前に正しいメールアドレスをご入力いただいているかご確認をお願いします。

証券会社と米国株について

2020年7月22日時点ではサクソバンク証券およびインタラクティブブローカーズ証券(IB証券)で全ての銘柄において取り扱いを確認しております。
(今後の新たな推奨銘柄について取り扱いを保証するものではございません)

国内証券会社ではトレーリングストップが使用できないことが多く見受けられます。詳しくは各証券会社にお聞きいただければと思いますが、もし使えないようでしたら、手動で逆指値の売り注文を設定していただくのがよろしいかと思われます。また、Oxford “Xデー” アラートでは一度25%のトレーリングストップを設定した後、しばらくした後にストップ価格(逆指値での売り注文価格)の値を引き上げることが多いので、大きな不安を抱かなくてもよろしいかと思われます。(逆指値の売り注文に関しては各証券会社にお尋ねください。)

例:100ドルで購入したA株に対して25%トレーリングストップを設定すると、75ドルで売却されるとになります。この場合、75ドルの逆指値での売り注文を行うと、大きな損失を防ぐことはできます。その後、株価が120ドルまで上昇し、マークさんから「ストップ価格を108ドルへ引き上げよ」とのアラートがきたら、そのアラートに合わせて逆指値の売り注文価格を変更していただければと思います

まず、トレーリングの刻みは自由に設定していただいて差し支えございません。目安として1ドル以下になるように設定していただくのがよろしいかと思われます。

トレーリングの刻みというのは「損切り価格を変更するための基準値」のようなものです。少しイメージがしづらいと思いますので、具体例を添えてご説明いたします。

トレーリングの刻みを1.00で設定された場合、「1ドル上がった場合、損切り価格も1ドル上昇する」という形になります。つまり、1ドル未満の変動幅であれば損切り価格に変動はないということです。

90ドルの現物株にトレーリングストップを設定した場合を考えます。トレーリングの刻みを1.00に設定した場合、90ドルから90.5ドルになってもトレーリングストップの価格は変わりません。 91ドルになった瞬間、トレーリングストップの価格が変動します。

したがって、デフォルト設定(自動設定されている値、0.05など)でも問題ございません。

まず、私たちは証券口座の開設基準についてお答えできないことをご理解ください。

オプション取引はデリバティブに分類されているため、投資経験等、いくつか証券会社が決めている基準をクリアしないといけないことは事実です。

これは、日本の金融当局が「デリバティブ=現物株取引より危険な取引」と認定しているため、証券会社側で投資家の適正について審査をしなければいけない事になっているからです。

(もうお分かりいただけたとは思いますが、オプション取引はうまく使えば限られたリスクで大きく利益を伸ばすことができます)

そのため、すぐにオプション取引のできる証券口座を開設できない人も中にはいらっしゃると思います。例えばあなたの投資経験が1年未満だからという理由で、オプション口座の開設が断られたとしても、1年後に再度チャレンジするだけの「価値のある取引」だと思っておいて下さい。

それは、この1年、Oxford “Xデー” アラートを受け取り続けてもらえればわかっていただけると思います。

また、”Xデー” アラートではオプション取引は必須ではありません。現物株と同時にオプションを行うことで狙うのは、レバレッジです。オプションは現物株よりも値動きの幅が大きいので、少しの株価の上昇でもオプション価格は大きく上昇しますが、現物株の取引でも数ヶ月、数週間、あるいは数日の間に5〜20%あるいは30%以上の大きなリターンを狙えます。将来的には、高いリターンを狙えるオプション取引にもぜひ取り組んでいただきたいと思います。1年後、あるいは1年以内にあなたがオプション取引ができる「1ランク上」の投資家になれるように私たちもしっかりフォローしていきます。

2020年7月時点ではサクソバンク証券にて購入したオプションに対して上記の操作はできません。100万円を1000万円にするマル秘テクニックで50%のロスカットをする場合、ご自身で50%下がったタイミングでポジション決済(売却)していただくのがよろしいかと思われます。このテクニックは資産形成(ウェルス)ピラミッドの一番上である、「超積極的投資」にあたる部分です。Oxford ”Xデー” アラートで必ず取り組んでいただかなければならないものではございません。大きなリスクを許容していただける方のみ取り組んでください。

例:5.00ドルのコールオプションを購入して50%のロスカットをする場合、2.50ドルにコールの価格が下がった場合、売却することになります。

→1年目に100万円を1,000万円に増やす㊙︎テクニックを見る

*注意
本テクニックは助言サービスではありません。あくまで手法でありますので、こちらに関するマークさんからのアラート等はございません。

米国市場が開いていない時間帯では見ることができない場合があります。夜にご覧いただくか、早朝に起床していただくとご覧になることができます。

カスタマーサポートについて

誠に申し訳ございません。
サポートスタッフが、1件1件親切丁寧を心がけ、順番にご返答しております。
大変恐れいりますが、今しばらくお待ちください。
回答は3営業日~5営業日以内に返信しておりますので何卒ご了承ください。

※メールボックスの「迷惑フォルダ」もご確認ください。

[営業日]月曜日~金曜日(土日祝除く)
[営業時間]午前10時~午後4時メールでの受付は24時間行っておりますので、
下記フォームまたはsupport@apj.mediaまでご連絡ください。
カスタマーサポート
※現在、お電話での受付は行っておりません。

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